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■当店のもつ鍋は・・・
「また食べたくなる。癖になる。あとを引く。やみつきになる」
とよく言われますが、その訳は元気のもつ鍋のスープには独特の「コク」があるからです。
そしてその「コク」とは「おいしさ」や「旨さ」の重要な要素なのです。
それでは「コク」とは何か分析しますと、極めて複雑な要因が絡み合い、それが絶妙なバランスがとれた時に発生するものと言われています。
伝統的な日本の料理の「コク」を支えてきた味醂の甘味、もつ肉の脂肪とイノシン酸やアミノ酸の旨み、醤油のアミノ酸とグルタミン酸のダシ、それにニンニク、鷹の爪、キャベツの甘味等が絶妙に絡み合って(まるで化学反応が起こったように)生まれるのが当店のもつ鍋です。
そして、その栄養価はもつ肉にはビタミンやミネラルが豊富に含まれますが、最新の情報によるとアメリカの国立ガン研究所によって、がん予防効果の高い植物性食品40品目が発表されました。
「ピラミッドの頂点に立つのがニンニク、二番目がキャベツと大豆(豆腐の原料)、以下ショウガ、人参。セロリ・・・と続きます。これまであまり注目されなかったイオウ化合物を含む食品が多いのが特徴だ」と発表されています。
しかし、おそらくアメリカではあまり食べられていないニラはニンニクとキャベツの間に入ると推察されます。
このことから言える事は、もつ鍋に入っているニンニク、ニラ・キャベツ・豆腐が全てがん予防の可能性のある食品のトップにあると言う事です。
また、鷹の爪・ニンニク・ニラは体を温める食材です。
このようにヘルシーなもつ鍋ですが、寒い冬だけでなく、体調の崩しやすい季節の変わり目や暑い夏にも最適な食べ物なのです。
■もつ鍋のいろいろ
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